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アラブ首長国連邦、旅行記
ドバイに到着からドバイ博物館を訪れる
ドバイに到着したのは午前6時ごろ、
時差ぼけをするかなと思っていたけど
特にドバイに着いた時には眠たくはなかった。
長時間飛行機で寝たりしながらしていたからだろうか・・・。

ドバイの町並みはとても綺麗。
イスラムの世界って想像も付かなかっただけに、
普通の綺麗な町並みだなぁと思わざるを得なかった。
なので日本とかなり似ている気がする。
ただいえるのは、日本より道路が凄く広くてとても町並みが綺麗。
建物も立派な高層ビルが立ち並んでいる。
これには凄く驚いた感じがした。
道路も広告とお花でびっちしです。
街中に人をあるいている人を探すのは難しい。
道路付近では人はほとんど歩かないのかな?
自転車も見つけるのが大変。
車社会が凄く浸透しているみたい。
交通は、凄く運転が荒く、猛スピードで走る。
大阪より運転が悪く、少しの隙間でも斜めから突っ込んできたり、
もうめちゃくちゃでクラクションがひっきりなしに鳴っている感じもした。
あと、基本はタクシーで移動をするのですが、皆さんおかまいなしに
携帯電話でお話をされるのがとても怖かったです。

朝は凄く早くつくのでそのままホテルにてチェックインします。
朝早くても問題なくチェックインが完了。
慌しく今回のアラブ首長国連邦に飛び立ちましたので
あまり詳しく調べきれていませんでした。
ホテルはシャルジャでドバイよりかなり格安に泊まることができます。
今回はホテルは半額で泊まることが出来ましたのでかなり安かったです。
早速、朝早くからドバイ博物館に出かけました。

ドバイ博物館の入場料:3Dhs(約90円)
ドバイ博物館の入場時間:8:30-20:30(金曜は15:00-21:00)
(2006年3月上旬現在)
ドバイの公共施設はとても安くて気軽に入れます。
ドバイ博物館もとても広くて博物館としてはとても満足できる感じです。

ドバイ博物館では、外の様子と中の様子の二つの様子をみることができます。
街中では、白人の人をほとんど見かけませんでしたが、
公共施設に入ると見かけることが出来ます。
恐らくみんなタクシーで移動しているのかなぁ。

博物館の中に入ると、色んな物が展示しています。
どの場所でも槍とか使われているんだなぁと実感。
なかなか考えていて面白かったです。
獲物を狙う方法を考えるのは同じなのか、それとも伝わったのか
見ていると気になってきます。
この時に、小学生っぽい子供達(みんな女の子)が遠足?で訪れていました。
ドバイは学校は完全に男性と女性と別になっているらしいです。
じろじろ見られてチャイニーズとあからさまに言われたのが印象的でした。
ドバイに訪れてからチャイニーズとばかり言われていた気がするなぁ。
ジャパニーズと呼ばれたのは極僅かでした。
とはいってもチャイニーズと見分けが付かないですし、
ジャパニーズよりチャイニーズの方が世界的に見て名があるってことでしょうか?

ドバイ博物館は中もとても凝っています。
螺旋階段上に鳥が飛んでいたりと、細かいところの装飾にも
手を抜いていなかったのが印象的でした。

中に入ると結構幻想的な感じにライトアップされています。
ここでは昔の人がどのような生活をしていたかを、
人形からリアルに知ることができるみたいです。
にしても結構リアルなので怖め。

焚き火をしながら、演奏している?

漁をしている風景です。上が海で私たちが歩いているのは海底といった状況です。

昔に作られた壷も発掘されているみたいです。
日本で発掘された土器とどのような違いがあるのでしょうね。
最後はお土産コーナーがあります。
やる気のないラクダのぬいぐるみもあってなかなか可愛いです。
お土産屋は色々あるので、ここで買わなくても大丈夫です。

ドバイ博物館から直ぐにモスクが見えます。
街中を歩いていると至る所に大小様々のモスクがあることが分かります。
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