■C++を学ぼう!
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(C)あいねこの館

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プログラムの記述方法

コメントの書き方
C++では//または/*〜*/でコメントを記載することが出来ます。プログラムを 記述するときは、後から分からなくなったりすることや、共同してプログラムを 開発する場合も考慮して、極力コメントを記載することをオススメします。

コメントの記載方法は下記の通りになります。
// コメントを書きます

/*
   /* */で区切った間もコメントの記載です

*/


プログラムのバグ時にコメントアウトをしたり、詳細に内容を書くためと、 コメントの記載方法は色々とありますね。

プログラムの書き方
プログラムを実行するためにはmain関数といった 始めに実行されるプログラムがあります。 この為、main関数を記述する必要があります。
#include <iostream>
using namespace std;

int main(){

	プログラム1;
	プログラム2;
	プログラム3;

}
=の扱い
変数の代入は=で結びますが==と書くと条件になります。
a=1 ならaに1を代入する
a==1 ならaが1であるか調べる
となります。
プログラムの構造
プログラムの構造は3構造と言われているみたいです。
連結・選択・反復の3つになります。

連結とは順番にプログラムが実行されていくことになります。
選択とは、条件ごとにプログラムが分岐していくことになります。(例:if)
反復とは、繰り返し実行される意味合いになります。(例:for,while)
インクリメントとデクリメント
変数に値を代入するときは基本的にはx=x+1と書きますが、x++でも++xでもxの値を1増加させることが出来ます。
演算子内容
x+=yx=x+yと同等
x>>=yx=x>>yと同等
++x先にxの値を+1する。y=++xなら、yの値はxに++を実行した後
x++後にxの値を+1する。y=x++なら、yの値はxに++する前のxの値
関数の書き方