計算してみよう!
四則演算には+(足し算)、-(引き算)、*(掛け算)、/(割り算)があります。
ここで注意しないといけないのは、0で割れないということです。
4/0はエラーとなりますので、0で割らないようにチェックすることが必要というわけですね。
それでは、早速演算結果を出力してみましょう!
#include <iostream>
using namespace std;
int main(){
cout<<"100\n";
cout<<100+50 << endl;
cout<<"100" +"50" << endl;
}
上記のプログラムはエラーとなります。何故でしょうか?四則演算を行う場合""を用いると、
文字列として扱われますので、""で囲むのは不要です。
それでは、正しいプログラムは以下のようになります。
""で囲むと文字列となる。
四則演算は+、-、*、/を用いる。
#include <iostream>
using namespace std;
int main(){
cout<<"100\n";
cout<<100+50 << endl;
}
実行結果は以下の通りです。
100
150
他の演算も同様になります。