■C++を学ぼう!
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四則演算

計算してみよう!
四則演算には+(足し算)、-(引き算)、*(掛け算)、/(割り算)があります。
ここで注意しないといけないのは、0で割れないということです。
4/0はエラーとなりますので、0で割らないようにチェックすることが必要というわけですね。

それでは、早速演算結果を出力してみましょう!
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"100\n";
	cout<<100+50 << endl;
	cout<<"100" +"50" << endl;
}

上記のプログラムはエラーとなります。何故でしょうか?四則演算を行う場合""を用いると、 文字列として扱われますので、""で囲むのは不要です。
それでは、正しいプログラムは以下のようになります。
""で囲むと文字列となる。

四則演算は+、-、*、/を用いる。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"100\n";
	cout<<100+50 << endl;
}

実行結果は以下の通りです。
100
150
他の演算も同様になります。
剰余を求めよう
%を用いると剰余を求めることが出来ます。 剰余とは、余りを求めます。例えばカレンダーでよく用いることがあります。 7で割ると、0〜6までとなりますので、各日付の余りを調べてどの曜日に存在しているかを求めることが出来ます。
また、剰余によりそのグループに入れることが出来ます。
それではサンプルプログラムを見てみましょう!
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout << 100%4 << endl;
	cout << 101%4 << endl;
}

実行結果は以下の通りです。
0
1
整数
整数値は以下の通りで表せます。

67は整数、
0723は8進数、
0x23adは16進数です。

また、8.4のようにピリオドが付くと浮動小数点となります。
16進数は012345679abcdefまで表します。
fを超えると桁が1つ上がります。