■C++を学ぼう!
「C++を学ぼう!」では、C++の初心者をターゲットにC++言語を体系的に学べるようにサイトを構築しています。
管理人もC++を学びながら作っていますので、分かり難い点などあればご指摘下さい。

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(C)あいねこの館

文章などの改変・利用は禁止します
画面にメッセージを表示してみよう!

画面に表示する
画面にメッセージを表示するにはcoutを用います。
改行はcoutを用いる。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"画面に文字を表示します";
}
実行結果は以下の通りになります。
画面に文字を表示します
文字列の改行をするためには\nを用いて改行する必要があります。 改行を用いた実行方法は下記の通りになります。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"画面に文字を表示します\n";
	cout<<"改行が出来ました。";
}
実行結果は以下の通りになります。
画面に文字を表示します
画面に文字を表示します
また、改行はendlもあります。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"画面に文字を表示します\n";
	cout<< endl;
}
こちらの場合も同様の処理を実行することが出来ます。
文字列の改行は\nまたはendlを用いる
マニュピレータ
I/Oストリームの中で>>の右側に置くことが出来る特別な関数です。
例えば改行を行うendlがあります。

#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout<<"画面に文字を表示します\n";
	cout<<"画面に文字を表示します" << endl;
	getchar();
}

\nと記載する代わりにcoutの<<の右側に改行をすることが出来ました。
画面に文字を表示します
画面に文字を表示します
次に、setwでは指定した分の文字幅に合わせてくれます。例えばsetw(5)なら5幅に合わせてくれますので、 1と10等のように右の幅を合わせて出力してくれます。
ここで注意しないといけなことですが、ヘッダにて#include<iomanip>を記載しないと動きません!


#include <iostream>
#include <iomanip>
using namespace std;

int main(){

	int a=1,b=100;

	cout << setw(5) << a << endl << setw(5) << b << endl;

	getchar();
}

実行結果は下記の通りになります。
    1
  100
I/Oストリーム
さて、文頭にあった
#include <iostream>
using namespace std;
ですが、名前空間を用いる必要があります。以前まではヘッダファイルを用いていたのですが、 名前が同一になるために利用できないなど制限があったが、名前空間を用いることで問題がなくなりました。

この名前空間の中にcoutを用いる関数が定義されています。