■C++を学ぼう!
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(C)あいねこの館

文章などの改変・利用は禁止します
変数

マニュピレータ
マニュピレータhexを用いると以後は16進数となる。
戻るにはdecを用いる。
また、マニュピレータoctを用いると以後は8進数となる。

#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout << 100 << endl;
	//16進数
	cout << hex;
	cout << "16進数にします" << 100 << endl;
	//16進数
	cout << dec;
	cout << "元に戻します" << 100 << endl;
	//8進数
	cout << oct;
	cout << "8進数にします" << 100 << endl;

実行結果は以下の通りです。
100
16進数にします64
元に戻します100
8進数にします144
変数の宣言方法
変数を宣言すると、値を変数に格納することが出来ます。
変数には型が決まっており、代入すべき値により宣言が変わります。

名前バイト数
整数short2
整数int2or4
整数long4or8
浮動小数点float4or8
浮動小数点double4or8
浮動小数点long double4or8
文字char1
それでは、変数の宣言と代入方法を紹介します。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){

	//整数の宣言
	int hoge1;

	//浮動小数点の宣言
	float hoge2;

	//文字の宣言
	char hoge3;

	//代入
	hoge1 = 1;
	hoge2 = 5.56;
	hoge3 = 'A';

	//変数内の表示
	cout << "hoge1 = " << hoge1 << endl;
	cout << "hoge2 = " << hoge2 << endl;
	cout << "hoge3 = " << hoge3 << endl;

	//宣言と同時に代入する
	int hoge4 = 10;
	cout << "hoge4 = " << hoge4 << endl;
}

実行結果は以下の通りです。
hoge1 = 1
hoge2 = 5.56
hoge3 = A
hoge4 = 10
変数を宣言するときに定数としても宣言できます。この場合には、constを用います。
値が変更できなくなりますので、値を変更しようとするとエラーとなります。
宣言方法はconst int x = 3;のようにします。定数を宣言しますので、値を最初に入れないとエラーとなります。
データのサイズを取得する
sizeofを用いるとデータ型のサイズを調べることが可能となる。
#include <iostream>
using namespace std;


int main(){
	cout <<"int型のサイズは"<<sizeof(int)<<"です\n";
}

実行結果は以下の通りです。
int型のサイズは"4です