■C++を学ぼう!
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(C)あいねこの館

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配列

配列の宣言方法とは?
型 配列名[定数式];
例えば int a[10];はint型aを10個作ります。int a[10] = □□□□□□□□□□;といった10個の値を入れれる aが出来ます。アクセスにはa[0]〜a[9]でアクセスが可能です。注意すべき点は、0から始まる点です!

#include <iostream>

using namespace std;

int main(){

	//int型の配列を宣言する
	int a[5];

	//配列に値を格納する
	a[0] = 10;
	a[1] = 20;
	a[2] = 30;
	a[3] = 40;
	a[4] = 50;

	//配列の値を取得する
	cout << "配列0番目:" << a[0] << endl;
	cout << "配列1番目:" << a[1] << endl;
	cout << "配列2番目:" << a[2] << endl;
	cout << "配列3番目:" << a[3] << endl;
	cout << "配列4番目:" << a[4] << endl;


	getchar();
}

実行結果は以下の通りです。
配列0番目:10
配列1番目:20
配列2番目:30
配列3番目:40
配列4番目:50
配列を宣言する時には、初期値を与えることも可能です。

例:int a[] = {10,20,30,40,50};

配列の宣言方法とは?
配列のサイズは以下のように取得します。

#include <iostream>

using namespace std;

int main(){

	//配列を宣言する
	int a[10];

	//配列の全サイズを取得する
	//intがたは4バイトなので40バイトとなる
	cout << "配列の全サイズ:";
	cout << sizeof a << endl;

	//1要素のサイズint型なので1要素あたり4バイトとなる
	cout << "1要素あたりのサイズ:";
	cout << sizeof a[0] << endl;

	//配列サイズを取得する
	cout << "配列サイズ:";
	cout << sizeof a / sizeof a[0] << endl;


	getchar();
}
実行結果は以下の通りです。
配列の全サイズ:40
1要素あたりのサイズ:4
配列サイズ:10