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外貨預金の運用方法について
1.外貨預金とは?
外貨預金とは、円ではなくドル等の外貨で貯金することです。この為、外貨は価値が変動する為に、貯金額が固定ではなくて変動します。この為、少なからずリスクがあります!
しかし、経済や円の仕組みを理解すると、リスクを最小限に抑えることが出来る為、確実に儲ける為の資産の運用方法になるといえます。 私も実際に、ドルで預金をして資金を増やすことが出来ました。その方法・体験談を紹介したいと思います。 2.外貨口座の作り方
外貨預金をする為には、円を貯金する為には総合口座に申し込むように、外貨預金の口座を新設する必要があります。私は三井住友銀行の外貨預金を用いております。 インターネットを持っている場合は、インターネットバンキングを申し込んだ方が管理が楽です。TOPページにインターネットバンキング申し込みがあるので、そちらから申し込んで下さいね。 外貨預金の口座を開いたら直ぐに外貨預金が可能です。全てインターネット上で出来るので凄く簡単です。 (※ここでの取引は、三井住友銀行のインターネットバンキングを例に紹介しますが、外貨預金の仕組みには関係ありません。) 3.外貨預金の種類
外貨預金の種類には、短期用、長期用など、様々な口座があります。外貨は、常に変動しますので、普通預金がオススメです!何故なら、外貨普通預金は出し入れが自由で、儲かっている時に下ろせるからです。外貨預金の基本は、外貨が安い時に大量(円高)に購入し、外貨が高い時(円安)に大量に売るのが基本だからです。 定期預金も他にありますが、円高の最高の状態でドルを円に変えることが出来ませんのでオススメしません。 なるべく普通預金の口座を開いて、毎日為替をチェックして、円安の時にドルを円に変えましょう☆ 三井住友銀行の外貨定期預金には50万円を1年間預けて、15000円ほど儲けることが出来ると書いていますが、私の体験では、半年も経たないうちに、10万円で5500円ほど儲けることが出来ました。それは、円高の時にドルを購入し、円安の時に円に戻すといった効率的な方法をとったからです。 三井住友銀行の場合、ドルを買うと、1ドル当たり、1円高く購入しなければなりません。例えば、実際の相場が1ドル100円なら、三井住友銀行から1ドル101円で購入できます(これをTTSと呼びます)。 ドルから円に戻す時も1ドル当たり1円安くなります。例えば実際の相場は1ドル120円なら、三井住友銀行では、1ドル119円で売ってくれます(これをTTB)と呼びます。 この為、1ドル当たり2円損しますので、1ドル当たり2円以上儲けないと元本割れする可能性もあります。 定期預金の場合、1年後の今の為替を予想できませんので、円高になると、元本割れの可能性が出ますので、リスクを避けるなら尚更、いつでも出し入れが出来る普通預金がいいですね。 (外貨定期預金の元本割れの可能性については、別途記述します。) 4.円をドルに変える
円をドルに変えます。円をドルに変える時は、円高の時にします!要するに、1ドル=110円と円が高い時です。間違っても1ドル=120円の時のように円安時にドルに変えないようにして下さい! このため、円をドルに変える時には時期を見極める必要があります。以下のグラフを参考にしてみましょう。 【グラフと説明は後日掲載します】 円相場は現在では、110円〜120円辺りを変動しています。 この為、110円近くになるとドルを買い時になります。そして120円近くになると売り時になります。 戻る TOPへ |